第6回カレッジ文化祭 / SHIMOKITA COLLEGE

第6回カレッジ文化祭 まぜまぜ。

ひとりの「好き」も、まだ言葉になっていない「問い」も。
ぜんぶ持ち寄って、混ぜてみる2日間。

会期
SAT – SUN
時間
11:00 – 18:00
会場
SHIMOKITA COLLEGE
東京・下北沢
入場
無料・どなたでも

参加の事前申し込み SHIMOKITA COLLEGE って?

※ 事前申し込みは Google フォームが別タブで開きます。当日の受付もできます。
※ このサイトは準備中です。決定した情報から順次公開していきます。

第6回カレッジ文化祭「まぜまぜ。」キービジュアル。朱色の鋭い破片が、粒だった橙色の渦に囲まれて混ざり合っている。

カレッジ文化祭とは

カレッジ文化祭は、SHIMOKITA COLLEGE に居住するカレッジ生が年に一度開催する文化祭です。

今年のスローガンは「まぜまぜ。」。カレッジ生一人ひとりの経験・専門性・関心・問い・好きなことを、文化祭という機会を通して表に出し、互いを知り、それらがコラボレーションされる。そんな面白くて楽しい文化祭を目指しています。

文化祭当日は SHIMOKITA COLLEGE の1階から5階までを開放し、カレッジ生による飲食企画やプロジェクトの発表展示、ゲストを招いたトークセッション等を行います。

カレッジへの印象を、
「おもしろそう」から
「おもしろい」へ。

異質な他者が混ざり合う場所。その手ざわりを、2日間で持って帰ってもらえたら。

CONCEPT

まぜまぜ。

「まぜまぜ。」とは、人の想いと人の想いが混ざり合い、一人では生み出せなかった何かが生まれることです。

異質な他者と日常を共にする中で、誰かの存在によって新しい自分に気づいたり、「この人とならやってみたい」と思えたりする瞬間があります。 一人ひとりの好きなこと、得意なこと、問いやアイデア。それらが持ち寄られ、交わることで、想像もしなかった企画や表現が生まれていきます。

この文化祭では、完成されたものだけでなく、そこに至るまでの出会いや関係性も大切にしたいと考えています。 つくる人も、訪れる人も、偶然居合わせた人も。それぞれの想いが混ざり合い、新しい発見や笑顔が生まれる。 そんな文化祭を作ります。

  • 6 回目 2026年で第6回目の開催
  • 5 フロア 1F〜5Fすべてを開放
  • 120 人+ つくり手はカレッジ生

出展企画

審査を経て採択された企画をご紹介します。企画は決まり次第このページに追加していきます。

ハウスEの、美味しEEEEEベビーカステラ。山盛りのベビーカステラにチョコソースがかかっている。

飲食 ハウス企画

ハウスEの、美味しEEEEEベビーカステラ

ふわふわ焼き立てのベビーカステラにとろ〜りチョコソース! ハウスEの絶品ベビーカステラが登場! 一口サイズで歩き食べにもピッタリ!ハウスEへ急げ〜!

偏愛数学コレクション。黒板にチョークで企画名が書かれている。

展示 マイプロ

偏愛数学コレクション

「この証明、美しすぎる…!」数学好きたちの“推し証明, 命題”を一堂に集めました。 数学好きでもどんな所に魅力を感じているのかは人それぞれ。 どんな所が好きなのか、そもそも数学の魅力って何なのか、その一端を知ることができる場です。 あなたも”推し”、見つけに来ませんか?

企画者
佐藤颯太
お問い合わせ
sota.sato.441@hlab.college
シモキタ紙飛行機。白い紙で折られた大きな紙飛行機を手に持っているところ。

展示 体験 マイプロ

シモキタ紙飛行機

私が小学生時代に紙飛行機の滞空時間競技で九州大会優勝・世界ランキング32位となったノウハウを紹介します。

紙飛行機を「見る・作る・競う」の3つの方法で楽しめる参加型企画です。 展示では、折り方、翼の角度、重心、投げ方によって飛び方が変わる仕組みを紹介します。展示品は購入することもできます。 教室では、来場者に長く飛ぶ紙飛行機の折り方と投げ方を教えます。 大会では、参加者が自ら飛行機を折り、飛距離を競います。

これまで「なんとなく」遊んできた紙飛行機について、本気で勉強してみませんか。

企画者
ぶんぶんさん
下北沢の街並み。線路沿いの白い壁に色とりどりの絵が描かれ、その前を人びとが歩いている。

展示 マイプロ

10を超える劇場がある街、下北沢 ―劇場と街が、ともに耕してきた文化―

古着、カレー、音楽、コーヒー。いろんな文化がとなり合う下北沢には、「演劇の街」という顔もあります。

駅のまわりに、劇場が10以上。その始まりは、元映画俳優の本多一夫さんが1981年に稽古場を劇場に変えたことでした。 ひとりの夢を、劇団や観客、街の人たちが一緒に育ててきた文化を紹介します。

地元の中高生と劇場をつなぐ、街の新しい取り組みも。ぜひ見に来てください。

企画者
小松一樹(オレンジ)
SHIMOKITA COLLEGE 図書委員会のロゴ。黒・赤・青・緑の本が4冊積み重なっている。

展示 体験 委員会企画

図書委員会の文化祭企画!

みなさんこんにちは!SHIMOKITA COLLEGE図書委員会です!

図書委員会では見知らぬ人と手紙交換できる企画と図書委員による展示を行います! 特に手紙交換はみなさんに参加いただけますので、ぜひご参加ください。

文化祭へのご来場、心よりお待ちしています!

バックギャモンの盤面。木製のボードに赤と紺の三角模様が並び、駒とサイコロ、革製のカップが置かれている。

体験 アワプロ

バックギャモン

バックギャモンは、サイコロの出目に応じて駒を進め、相手よりも早くすべての駒をゴールさせるボードゲームです。 運と戦略、そして相手との駆け引きが勝敗を左右するゲームとして、古くから世界中で愛され続けています。

今回は、当カレッジの学生が盤面のデザインから制作まで、こだわりを詰めて一つひとつ作り上げました。 世界にひとつだけのオリジナル・バックギャモンを、ぜひ会場でお楽しみください!

企画者
ちひろ、たか
くもりみちのイラスト。淡い水色のなかで、長い髪の女の子がこちらを見ている。

展示 アワプロ

くもりみち

不安やもやもやで、こころがくもり空のとき。

そんな気持ちをふんわり包み込む、イラストと言葉、音楽の展示です。

あなたの歩くみちに、そっと寄り添えますように。

企画者
さくら、智慧、村松真理英、Soshi

展示 委員会企画

シモキタ連携図鑑

シモキタ連携委員会は、下北沢のまちと下北カレッジをつなぐ委員会です! 地域のお祭りやイベントへの参加、まちの人へのインタビュー、情報発信などを通して、地域とのつながりを育んでいます。 また、学生の興味や関心を起点とした地域プロジェクトの企画・運営にも取り組んでいます。 委員会内外のカレッジ生を巻き込みながら、地域の人と出会い、一緒にまちを盛り上げることを目指しています。 一人ひとりのやってみたいを大切に、活動の輪を広げています!

今回の文化祭では今までのシモキタ連携での活動を紹介します。 シモキタ連携のまちとのつながりを見に来てください!

占いのテーブル。ろうそくと水晶玉に囲まれて、3枚のタロットカードが並べられている。

体験

私たちなりにあなたの人生を占います

多様なカレッジの多様な占い。誰に占ってもらえるか?

占いの結果が顔に移る可能性も、、!

住む前に住んでみるツアーのポスター。SHIMOKITA COLLEGE の居室に、赤い大きな文字で企画名が重ねられている。

体験

住む前に住んでみるツアー

シモキタカレッジは、高校生から社会人までのさまざまなバックグラウンドの人たちが一緒に暮らす、下北沢にあるシェアマンションです。

今回のツアーは、ただ建物を見学するだけではありません。 ちょっとしたミッションに挑戦したり、住人と出会ったりしながら、実際にここで暮らしているような体験ができるコンテンツです。

「ここに住んだら、どんな毎日が待っているんだろう?」
そんな想像を、ちょっと先取りしてみませんか?

予約フォームへ

飲食 体験

カレッジ「コーヒー」チャット

コーヒー片手に、カレッジのだれかと話してみませんか。 カレッジで続く「コーヒーチャット」を、文化祭のカフェにしました。

淹れたてのコーヒーやノンカフェインのクラフトコーラを味わいながら、 初めましての人とも、いつもの仲間とも、ゆっくりおしゃべりできます。

コーヒーが苦手な方や、お子さまも大歓迎です。

出展場所・販売価格・営業時間は決まり次第お知らせします。 詳細 調整中

文化祭オリジナルスウェット

今年の SHIMOKITA COLLEGE 文化祭「まぜまぜ。」の開催を記念して制作した、オリジナルスウェットです!

文化祭のキービジュアルをあしらった、今年だけの特別なデザイン。 文化祭の思い出としてはもちろん、普段使いにもぴったりの一着です!

ブラックとホワイトの2色をご用意しました。

ブラックのスウェット。前は胸元に maze maze. のロゴ、背中はキービジュアルの大きなプリント。
ブラック
ホワイトのスウェット。前は胸元に朱色の maze maze. のロゴ、背中はキービジュアルの大きなプリント。
ホワイト

購入フォームへ

※ Google フォームが別タブで開きます。 価格・サイズ展開・受け取り方法は調整中

マイプロ・アワプロ

カレッジ文化祭の中心にあるのは、カレッジ生ひとりひとりが立ち上げる企画です。

MY PROJECT

マイプロ

カレッジ生が、自分の興味・関心・特技をゼロから自由に企画し、表現する枠です。 展示だけでなく、ワークショップや、空間そのものを使ったインタラクティブな企画も。

OUR PROJECT

アワプロ

2人以上の組み合わせから、普段は生まれにくい企画をつくる今年の重点施策。 「まぜまぜ。」を企画そのもので体現する枠です。委員会・ハウス・クラブによる企画もここに含まれます。

今年はエントリー制(応募制)を導入し、審査会を経て採択された企画が並びます。 内容や運営体制がしっかりと準備された企画を、最高の形で来場者に届けるためです。 採択された企画は「出展企画」でご紹介しています

昨年の企画から

どんな企画が並ぶのか。前回の文化祭で実施された企画の一部を紹介します。

  • カレッジ生の見えないところカレッジ生が抱える「負の感情」の展示
  • 絵の展示絵画と香りを同時に体験する展示
  • 刺繍日記@SHIMOKITA COLLEGE日々の感情や記憶を綴った刺繍日記の展示
  • Letter Port 〜想いの港〜ドリンクを飲みながら手紙を書ける企画
  • いしょ“死”を通して“生”を見つめ直す遺書体験展示
  • Experience Rwandaポストカードやアフリカ布クラフトの展示・販売
  • 船員たちの本棚おすすめ本を紹介コメント付きで展示・販売
  • 波乗り3分クッキング調理体験と試食の企画

当日のコンテンツ

現在、カレッジ生から集まった企画の審査・準備を進めています。 内容は決まり次第このページで公開します。

ステージ企画

1階のステージで、ゲストを招いたトークセッションを中心に全8企画を予定。カレッジ生による企画枠もあります。

出演者 調整中

飲食企画

カレッジ生による飲食出店と、寮の食堂「リラ食」。あたたかい飲みものも用意します。

現金・PayPay でお支払い

マイプロ / アワプロ

ひとりの「やりたい」から始まる企画と、複数人でつくる企画。展示・体験企画として各フロアに並びます。

くわしく →

謎解き

建物まるごとを使った回遊型の謎解き企画。1階に受付を設けます。

内容 検討中

アート展示・空間演出

カレッジ生が一体となってつくる文化祭アート。「カレッジとはどんな空間なのか」を体験できる空間を設計します。

制作中

物販

キービジュアルを使ったTシャツ・缶バッジ・ステッカーなどのオリジナルグッズを予定しています。

ラインナップ 検討中

カレッジ展示

SHIMOKITA COLLEGE での「暮らしながら学ぶ」日常そのものを紹介する展示です。

準備中

フロアガイド

1階から5階まで、建物まるごとが会場です。 フロア割りは検討中のため変更の可能性があります

5F

マイプロジェクト展示

ひとりの探究がかたちになった場所。

4F

アワプロジェクト展示

複数人でつくった企画の発表・体験スペース。

3F

アワプロジェクト展示 / 委員会企画

図書委員会などカレッジ内の委員会による企画も予定。

2F

飲食 / カレッジ展示 / アワプロジェクト

食べて、休んで、カレッジの日常をのぞく階。

1F

ステージ / リラ食 / 謎解き受付 / 物販

入口はここから。文化祭のいちばん賑やかな階。

委員長メッセージ

第6回カレッジ文化祭 委員長 森内貴之。竹林を背に、紋付袴姿で立っている。

今年のシモキタカレッジ文化祭のテーマは「まぜまぜ。」です。

シモキタカレッジには、年齢も、育ってきた環境も、興味関心も異なる人たちが暮らしています。 普段は交わらない人同士が出会い、語り合い、何かを一緒につくってみる。 そんな偶然の混ざり合いから、新しい発見や関係性が生まれると信じています。

文化祭は、誰かがつくったものを、誰かが楽しむだけの場ではありません。 企画する人も、訪れる人も、ふらっと立ち寄った人も、一人ひとりがこのお祭りのつくり手です。

この2日間の出会いや経験が、文化祭が終わった後の日常にも、新しい彩りをもたらしてくれたら嬉しいです。

ぜひ、あなた自身も「まぜまぜ。」の一員になって、一緒にこの文化祭をつくってください。

第6回 SHIMOKITA COLLEGE 文化祭実行委員長
森内貴之

SHIMOKITA COLLEGE とは

SHIMOKITA COLLEGE は、多様性豊かな高校生・大学生・若手社会人が寝食を共にする中で互いに学び合い、新たな教育的価値をもたらす学生寮です。2020年12月開業。

地上5階建て・全102室の館内には、食堂付きの大きなラウンジ空間や、個々の学習をサポートするライブラリー、暖炉を囲む語らいの場や屋上菜園など、多様な共用設備があり、「暮らしながら学ぶ」環境が用意されています。現在、約120名の高校生・大学生・若手社会人が互いの経験を持ち寄って刺激的な毎日を送っています。

もっと知りたい方は、こちらもご覧ください。

アクセス・来場案内

会場
SHIMOKITA COLLEGE
住所
東京都世田谷区代田5-20-16
最寄駅
小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅
徒歩3分
入場
入場無料。事前予約の要否は調整中です。
お願い
住宅街に立地しています。近隣のみなさまのご迷惑にならないよう、会場周辺ではお静かにお願いします。
お車・自転車でのご来場はご遠慮ください。 駐輪の可否 確認中
撮影
会場内で記録用の写真・動画撮影を行います。詳細は決まり次第お知らせします。
バリアフリー
館内の設備・導線については、来場案内とあわせてご案内します。準備中

協賛・応援について

カレッジ文化祭は、企業・地域のみなさまのご支援とクラウドファンディングに支えられて開催されます。

個人応援(クラウドファンディング)

アラムナイ・保護者・地域のみなさまに向けた個人応援コースです。 1,000円・5,000円・10,000円の3つのプランをご用意し、 お名前掲載やオリジナルグッズなどの返礼品をご用意しました。

応援のご案内を見る

よくある質問

どなたでも参加できますか?

はい。カレッジに関わりのある方はもちろん、これまで SHIMOKITA COLLEGE をご存じなかった方にもぜひ来ていただきたいと考えています。

入場料はかかりますか?予約は必要ですか?

入場は無料の予定です。事前予約の要否は現在調整中で、決まり次第このページでお知らせします。

飲食や物販の支払い方法は?

お支払いは現金または PayPay です。価格は決まり次第お知らせします。

タイムテーブルはいつ公開されますか?

企画の審査・調整が完了したのち、本サイトで公開します。最新情報は公式SNSでもお知らせします。

雨天の場合は開催されますか?

屋内が中心のため、雨天でも開催します。屋外企画については一部内容を変更する場合があります。

子ども連れでも楽しめますか?

お子さま連れでも楽しんでいただける企画を予定しています。詳しい対象年齢や注意事項は、企画一覧の公開時にあわせてご案内します。

最新情報をお届けします

企画の詳細・タイムテーブル・来場案内は、決まり次第このサイトと公式SNSで公開します。

お問い合わせは festival-shimokita@hlab.college までお気軽にどうぞ。
※ SNS のリンクは準備中です。